toriaudioの日記

オーディオ・ルームチューニング・SACD

2025-01-01から1年間の記事一覧

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ameblo.jp

サイドパネルを裏返す

今度はサイドパネルを裏返してみた。 Trinnovで測定をしていると、「響きすぎ、レベルが足りない」的なエラーが出たので、パネルのフィンのキャラクターを回避して中低域の響きを吸音するためにパネルを裏返して置いてみたのである。 この手の実験も散々やっ…

サイドパネルを外してみる

センターパネルとバッソを撤去して、センターラックを復活させたことは先日記事にした。 それではサイドパネルを撤去したらどうなるか? これを試してみよう。 なんかとても普通の部屋になった感じ。ちょっとフィン起因の音が消えたので、ハイ落ち感があるが…

面倒くさいが改めてセンターラックにチャレンジ(その3)

リスナー背面の定在波パネルを少しいじったらやたら音がクリアーになった。 リスニングポジション側にAVAAは不要ではないかと思ったくらい。 ちょっとしたことで変わる。 困りましたね。AVAAをリア用に注文してしまったのだな。 キャンセルするのも何だから…

やっぱり唸りますね。

ノイズカットトランスだが、音質面での効果を確認しつつも、やはり唸るのですね。 高域方向で唸るから気になる。リスニングポイントではかろうじて聞こえるかどうかというレベルだが、空気録音を行うとまともに入ってしまう。 音質面では散漫なところが締ま…

最近の空気録音

面倒くさいが改めてセンターラックにチャレンジ(その2)

このセッティングでTrinnovをかけてみる。 その前になんかおかしい。リスニングポイント側の位相的違和感がさらに減った。 センターパネルとバッソを無くしただけなのに。 パネルも各パネルも反射のタイミングが合わないとこのような症状が出ることは承知し…

面倒くさいが改めてセンターラックにチャレンジ

最近何となくセンター定位が安定しない感じがある。 ラックに吸音処理をしたら定位が安定したようなことを先日記した。しかし、安定しない感じがある。 そういえば、ME1TXはE1TXに比べ、CSTユニットの高さがスタンド込みでも低くなっているのですね。 だから…

AVAA C214を再び前に持って行く

これまで、スピーカーの背後にC214を配置すると吸音量が不足しているのか、ハウリングが起きやすかったり、位相的違和感があるのでスピーカーの背面に設置するのはやめたわけだ。 しかし、スピーカーをTAD-ME1TXに変更したので、この点についても改めて再検…

TrinnovのAndroidアプリ

Trinnov is pleased to announce the availability of our Remote Control Application on the Play Store. Take control of your Trinnov processor from your local network and use your Android device as a remote control. https://t.co/LJKqN5nhPC pi…

最近の空気録音

ソースはQobuzやSACDなど。同一ソースでも比較できるものもあるが、ソース側の細部の処理が異なるので参考程度にしかならない。

Octave RecordsのDSDファイルを聴く

折角、A1000を買ったのに、DSDファイルが結構高いので、どうしようかなと思っていたのだが、NativeDSDでOctave RecordsのArt of HiFiシリーズを4枚買うと安くなるので、買ってみた。 今回はDSD128のファイルだが、SACDもあるので、試してみるのもよいだろう…

久しぶりにTAD-D1000のSACDを聴く。

AurenderのA1000を買ったので、いろいろ試していたのだが、一段落したし、久しぶりにTAD-D1000をCDPとして使うことにした。 まあ、大体結論はわかっているのだが、やっぱり相応の価格帯のCDPは作りが違うということだった。 響きが多く、コントラストと密度…

VIVARTEとは懐かしい

Qobuzをいろいろ漁っていると、VIVARTEレーベルのソフトが引っかかった。 昔古楽が流行った時にソニーが古楽専門レーベルとして立ち上げたのがVIVARTEである。 私の年代だともう若い時の話になってしまうかもしれないが、同レーベルはよく聞いた。 20Bit録音…

Aurender A1000でも買うか。(その5)

そういえば、これ、アプリからファイルの削除ができないのですね。いちいちパソコンをつなげないといけない。 あの、ネットワークドライブの割り当てをするのですね。 久しぶりにこういうのをしたので、忘れてしまった。 クリティカルリスニングモードを解除…

雑談(オーディオマニア向けケーブルの真実: すべてはあなたの部屋次第です!)

www.youtube.com 本業がパーツ屋さんというかスピーカーキット屋さんのようだが、解説がわかりやすい。翻訳機能を用いても十分に意味が通る。

リスニングポイントの定在波パネルを動かしてみる

まだやっているのかという感じだが、スピーカーも変わったので、こちらもまた手を入れるところは無いのかいろいろ考えていたのだが、リスニングポイント左側にラックがあり、手元で操作できるようにしたのだが、ラックと機材からの反射がバカにならないので…

原点回帰 TAD-ME1TX(その9 まとめ)

エージングによる音質変化も落ち着いたようなので、暫定的なまとめとしたい。 音調は現代風の高解像度フラット志向のスピーカーで、よくできた高級ヘッドフォン的な感じ。特定の帯域のキャラクターもなく、とにかく整っている。温度感は低めだが、コントラス…

原点回帰 TAD-ME1TX(その8)

TAD

一週間過ぎるとようやく気になっていたところが落ち着いた。 ウーファーの重さも緩和され、本質的に音離れが良くなった。 馬鹿みたいに大音量で鳴らしたり、そういうことはせず、普通に毎日数時間ずつ聞いているだけである。Dレンジの大きめのソフトは多いか…

原点回帰 TAD-ME1TX(その7)

TAD

3日くらい経つとちょっとウーファーが重い感じもこなれてきた感じ。ダイナミック感を持たせるためにウーファーを重くしているのかなという感じがあったが、だいぶ緩和したと思う。 意外と上の帯域は変化しない。あまりエージングは関係ない? E1TXの時は結構…

原点回帰 TAD-ME1TX(その6)

TAD

なんか音が伸びないよね。このスピーカー。 どういうことかというと、ボリュームを上げてもリニアに音が伸びないというか。 E1TXとの違いはこれかな。 3㏈能率がME1TXの方が低いわけで、この辺りじゃないだろうか。85㏈ですよね。 まあ、かつてのセレッショ…

エラートの国内盤SACD

ワーナーの日本法人がエラートの新録を国内限定でSACDにしている。 バッハ:ゴルトベルク変奏曲 (SACDハイブリッド) - ダヴィッド・フレイ (特典なし) エモーションズ (SACDハイブリッド) - ゴーティエ・カピュソン (特典なし) 全てではないが、輸入盤に押さ…

Aurender A1000でも買うか。(その9)

先日タップのケーブルを変えて好印象だったので、やっぱりこの手の機材はノイズの塊なんだなということを再実感。 クリティカルリスニングモードの効果の大きさを考えてもやっぱりノイズは大敵。機材そのものがノイズ源というのが、本質的な欠陥だ。 もう少…

原点回帰 TAD-ME1TX(その5)

TAD

しばらく聴いていてまあ何となく傾向がわかってきたが、小型スピーカーの癖にあまり音場感がE1TXと変わらないなあと思い、スピーカーセッティングをいじることにした。もう少し定位がシャープにならないかなとも思ったのだ。 ちょっと厚手の低域をもう少しス…

部屋の問題点と調整まとめ

結局、いろいろグチャグチャやっているわけですが、問題点というのは、 壁面近くの定在波が主犯なのですね。 ①スピーカー背面の壁付近 ②リスニングポイント背面の壁付近 の定在波が、暴れてしまい、位相的違和感が付きまとう。 これを潰すことに終始した。 ①…

Aurender A1000でも買うか。(その8)

スピーカーを買い替えたので金もないし、電源ケーブルどころではないなあと思ったのだが、手元にベルデンの電源ケーブルはあるので、暇だから変えてみることにした。 ベルデンの電源ケーブルに光城精工のタップを付けたものを、A1000とTrinnov NOVAの給電に…

原点回帰 TAD-ME1TX(その4)

Trinnovをかけてみることにした。 スケールが大きくなった。とてもダイナミック。我が家の部屋の特性である、中低域の薄いところを補い、定在波起因の部分はカットするという基本的な補正は同じだが、とてもダイナミックな音で驚いた。とても歯切れが良い。 …

原点回帰 TAD-ME1TX(その3)

TAD

2時間くらい鳴らしているとだいぶ良くなった。細部が見えるようになったというか。 ただどうしてもにぎやかだが、これはパネル起因という感じなので、スピーカーセッティングはそのままで、パネルを調整する。 センターパネルはE1TXの時よりスピーカからだい…

原点回帰 TAD-ME1TX(その2)

TAD

早速納品された。メーカー営業の方も手伝いに来ていただいた。前回の来館はE1TXの時だから4年ぶりである。 以前の納品もそうだったが、営業の人も大変だ。 まずはTrinnovを切って音出しをする。低域がスカスカで物足りないだろうなと思いつつ始める。 うーん…

STANDARD TIME-VOL1の比較

クローゼットの整理をしていたら、古いディスクがいろいろ出てきた。 ウィントンマルサリスのスタンダードタイムのディスクが出てきて懐かしく思った。もう35年以上前のソフトだ。 CDとSACD盤が出てきたので、比較することにしたい。 ブログのネタがないので…