ルームチューニング
今度はサイドパネルを裏返してみた。 Trinnovで測定をしていると、「響きすぎ、レベルが足りない」的なエラーが出たので、パネルのフィンのキャラクターを回避して中低域の響きを吸音するためにパネルを裏返して置いてみたのである。 この手の実験も散々やっ…
センターパネルとバッソを撤去して、センターラックを復活させたことは先日記事にした。 それではサイドパネルを撤去したらどうなるか? これを試してみよう。 なんかとても普通の部屋になった感じ。ちょっとフィン起因の音が消えたので、ハイ落ち感があるが…
リスナー背面の定在波パネルを少しいじったらやたら音がクリアーになった。 リスニングポジション側にAVAAは不要ではないかと思ったくらい。 ちょっとしたことで変わる。 困りましたね。AVAAをリア用に注文してしまったのだな。 キャンセルするのも何だから…
このセッティングでTrinnovをかけてみる。 その前になんかおかしい。リスニングポイント側の位相的違和感がさらに減った。 センターパネルとバッソを無くしただけなのに。 パネルも各パネルも反射のタイミングが合わないとこのような症状が出ることは承知し…
最近何となくセンター定位が安定しない感じがある。 ラックに吸音処理をしたら定位が安定したようなことを先日記した。しかし、安定しない感じがある。 そういえば、ME1TXはE1TXに比べ、CSTユニットの高さがスタンド込みでも低くなっているのですね。 だから…
まだやっているのかという感じだが、スピーカーも変わったので、こちらもまた手を入れるところは無いのかいろいろ考えていたのだが、リスニングポイント左側にラックがあり、手元で操作できるようにしたのだが、ラックと機材からの反射がバカにならないので…
結局、いろいろグチャグチャやっているわけですが、問題点というのは、 壁面近くの定在波が主犯なのですね。 ①スピーカー背面の壁付近 ②リスニングポイント背面の壁付近 の定在波が、暴れてしまい、位相的違和感が付きまとう。 これを潰すことに終始した。 ①…
先日、ME1TXの記事を書いた。 E1TXからスピーカーを小さくしたらどうかなという話だった。 ルームチューニング的には良いのは間違いないが、やはり低域が浅くなるだろうし、基本的に同じユニットなので、買い替えるのがバカらしいというのはある。 とはいえ…
当ブログをご覧の方は私が何度も「位相的違和感」と嘆いていることをご存じだろう。 リスニングポイントで定在波が出ていて、逆相感を感じることがあり、この退治に苦労してきた。 最終的にはリスニングポイント三面を定在波パネルで囲い、リアコーナーにC21…
低域をどこまで必要とするかというのは頭が痛い問題で、オーディオは低域を欲張らないのであれば、世間で言われるほど大金がかかる趣味ではない。 低域を出す、伸ばそうとするから、大がかりなスピーカー、それに見合ったアンプ、そしてそれを受け止める部屋…
反射を売りにするパネル業者はデッドだといけない、ライブにしないといけないと主張するが、基本は吸音で、アクセントとして反射を用いたほうが一般家庭ではまとめやすいように思える。 基準はあくまでもエネルギーバランスで、安易な吸音は中高域を吸うだけ…
何度か、モノラルソフトはモノラル専用のシステムで聞いた方が良いという話をした。 逆に考えると、ステレオでモノラルがきちんと鳴るようにするのはステレオソフトのためにも良いのかもしれないという気がした。 意外と難しい感じはある。 ステレオだと2ch…
サイドパネルやバッソの調整時に起きることが多いのだが、ヴォーカルの定位が下がってしまい、床や床に近い高さから声が聞こえることがある。 意外とこれが気付かない。 エネルギーバランス的には安定していることが多く、最初は結構いい感じだなと思って聞…
pmamagazine.org 上記の記事をブラウザ翻訳で読んでみたが、普段やっていることと同じことを考えている人がいるのだなと思った。 パネルで処理をし、その後EQとか、いろいろ書いてある。
結局、スピーカーセッティングを戻すと、位相的違和感は消えた。 定在波含めてピンポイントで消えるところがあるのだろうな。 電源タップのケーブルを交換すると低域の重いところは収まったし、定位の位置関係は多少不安なので、パネルの調整を行った。 側面…
先日、裏返していたリスニングポイント背面の定在波パネルを表面にしたら、今度はバランスが取れたという話をした。 それでは、リスニングポイント側面の定在波パネルも表面にしたら、どうなるかという実験をする。 これはラックの背面にあるパネルを引き出…
プリアンプが修理中なうえ、パワーアンプをスピーカー側に寄せているのでラックがスカスカである。 ブログのネタもないので、何かやらないといけないと案じていると、Trinnovを一度撤去することにした。 Trinnovのon/offは操作画面でできるのだが、そうでは…
「何度目ですか」とか言われそうなネタだが、先日壁から離した状態でパネルを再セッティングしたわけで、この状態で、リスニングポイントの定在波パネルを裏返してみたらどうなるかという確認をしていなかったのだ。 何かを変えたら、他の部分も変えてみると…
いろいろ思うところがあって、パワーアンプをスピーカー側に寄せず、元に戻した。バッソも再設置した。 なんか低域方向のフォーカスが甘い感じがあるのと、定位として低域楽器は床に着地しているのだが、開放感が足りないとか、録音によっては前に張り出すも…
休みが長いとやることもないので、スピーカーセッティングをいじってしまう。 人混みが嫌いなので、旅行とか行きたくない。繁華街とかもざわざわして嫌いだし、街ブラもやらない。オーオタらしい神経質さである。 音好きなのでうるさいところは嫌いなのです…
「あー、やっちゃった」 いくつかのポピュラー系ソフトとの相性が悪い。低域がボデッとしている。 先日の調整はクラシック主体でやったからなあ。 クラシック主体で調整するとポピュラーのリズムが重く、ゆるく調整してしまうことがある。 気を付けているの…
ちょっと低域が重い気がする。 タップのケーブルをベルデンにしたのもあるでしょう。 定在波退治をすると、位相的違和感が消えたり、部屋が広くなった感じもあるが、低域もよく出るのですね。 改善なのだが、エネルギーバランスが下膨れの感じもある。北米だ…
Trinnovを手に入れたのだから、もうサイドパネルの調整とかしたくないなあと思っていたが、定在波パネルと壁との距離を調整して左右壁間、前後壁間の音場が均一になったので、念のため、サイドパネルによる左右センター出しを改めて行ったらもっと良くなるか…
プリは修理中だし、なんかプリがないとバランスもとれないので聞く気があまりしなくなった。 やることもないので、再びセッティングに手を出してみることにした。 再びバッソを外して、スピーカーケーブルを短くするというもの。 各パネル類を壁から浮かして…
定在波の影響が軽減されると、定位のボディ感が容易に出るし、チェロやコンバスの定位がリアルサイズになる。締まった濃い音みたいな再現が容易になる感じ。 バロックフルートがだいぶ落ち着いて太さが出てきている。 変に音がリスニングポイントまで飛んで…
先日、定在波パネルを壁から浮かして、効果が大きかったので、そこで、他のパネルもリバランスをした方が良いのではないかということで、Trinnovを切って、AVAAは入れた状態で、センターパネルとバッソの再調整を行った。 センターパネルの開度はそのままで…
Trinnov、AVAAのまとめも書いたので、サーロジックのまとめも書いてみる。 デメリット 1.フルセットで使う必要がある スピーカーパネル、センターパネル、サイドパネル、バッソのフルセットを用いないとバランスがとりにくい。バッソがないと低域が落ち着…
サーロジックの導入、スピーカーの変更、Trinnovの導入でどうにか、それらしい感じでシステムもまとまってきた。 身分相応に小型スピーカーで我慢しているのが一番お金がかからないのではという指摘もあろう。 スピーカーが小さいとやはり音が寂しいので、多…
リスニングポイント背面の定在波パネルを動かすと低域の挙動が変化する話は何十回も前のブログを含めて書いてきたが、側面のパネルを背面壁寄りに動かしたのちに、背面のパネルを動かした場合の挙動について確認をしていなかったので、確認する。 この隙間の…
リスニングポイントを垂直に調整するというのはこれまでも何度かやってきたけど、先日空気録音を行ったとき、通常のマイク位置より少し上げてセットしたら明瞭な録音ができたので、これをヒントに、リスニングポイントを少し上に上げることにした。 こういう…