toriaudioの日記

オーディオ・ルームチューニング・SACD

ルームチューニング

側面の定在波パネルを移動させる(その3)

前回のセッティングで様子を見ていたが大丈夫そうだ。 リスニングポイント背面の定在波パネルを再度表面に戻してみたが、これは余韻の付き方に癖がありやっぱり駄目だった。 現状、AVAAの吸音力は0㏈なのだが、3㏈まで上げてもハウリングも起きることがない…

空気録音で確認する。

空気録音をいろいろやっているのですが、空気録音って、結局、マイクセッティングの話なのですね。 モノラルで録音するとそのあたりの問題は比較的緩和される感じがありますが、ステレオで録音する場合は、機材とかそういう話よりも、マイクセッティングの方…

ルームチューニング史(その5 Trinnov投入)

802SD導入で地獄を見たが、サーロジックの投入で一定の改善を見た。仏を見た感じだった。 しかし、結局のところ、802SDを手放し、TADのE-1TXを導入することにした。 小うるさい感じが取れないので、スピーカーを変えたのだ。 サイズは一回り小さくなり、セッ…

DG58で測った特性

以前記事でも触れたが、DG58を借りて試したことがある。 パソコンのファイルを整理していたら、その時の測定データが出てきたので、貼ってみる。当時のスピーカーは802SDだった。 パネルは既にサーロジックだった。当時と今では測定マイクの位置も違ったはず…

側面の定在波パネルを移動させる(その2)

前回、リスニングポイント両側面のパネルを動かしたら解放感が出てきた。 定在波の緩和は音に開放感が出てくるとともに低域の挙動が安定してふわふわした感じや逆相的違和感が減る。 だから、もう少し詰めてみようと思った。 さらに壁面に寄せてみる。少しず…

ルームチューニング史(その4 サーロジック投入)

この部屋は、他の部屋でも多いだろうが、左右の壁面が同じではない。 左側は窓。前面は掃き出し窓。右側はフラッシュドアのクローゼットがある。 壁は石膏ボードで叩けば鳴る。左側はツーバイフォーの構造壁だから、叩いてもさほど鳴らないが、右側は構造で…

パワーアンプの天板に布を敷く(その8)

このシリーズも長いが、先日、リスニングポイント側面の定在波パネルの位置を調整した。これまでで一番定在波由来の障害が消えたと思う。 そこで改めてバッソを用いてセッティングをしてみる。 スピーカーバッフル面からの距離は30㎝というメーカー推奨値そ…

パワーアンプの天板に布を敷く(その7)

折角購入したバッソが無駄になったので、どうにかしたいと思うのだが、しょうがないのでタイルカーペットの面積を広げたうえでバッソを設置をしたらどうなるか試してみた。 この方が先日よりはましな音なのだが、多少の違和感がある。 バッソを撤去し、タイ…

ルームチューニング史(その3 B&W導入)

空気感の検知、音像や音場の理解とピュアオーディオをやっている実感が出て、日々楽しかったのだが、ここまで来たのだからスピーカーのグレードアップをすればもっと良くなると考えた。 そこで候補に挙がったのが、B&Wの802SDである。Matrix802をかつて使っ…

側面の定在波パネルを移動させる

側面の定在波パネルは時折動かしている。 広がり感と定位の幅方向が変動する。 二次反射点の操作という感じ。定在波起因の逆相的圧迫感も変動する。 今回はリスナー側に10㎝程動かした。 音の解放感、広がり感は改善されたと思う。本当はサイドパネルの調整…

パワーアンプの天板に布を敷く(その6)

ようやくバッソが来たのだが・・・・・・。 「臭い」 塗料のシンナー臭ですね。納期が3週間もかかるのだからきちんと乾燥させて臭気を抜いてから出荷して欲しいものだ。 以前はこんなことはなかったはず。多忙なのか、タイミングが悪かったのだろうと思うが…

ルームチューニング史(その2シルヴァン投入)

やっぱり、ルームチューニングをしたいなという感じが強まった。やっぱり、QRDかなと思い、調べ始めたのだが、コストが結構かかる。 そんな中、日東紡音響(現日本音響)から、「シルヴァン」なるものが出てきた。 評判が良い。 www.noe.co.jp ショップから…

パワーアンプの天板に布を敷く(その5)

先日の記事で、枕を置いて、様子を見たが、この部分を吸音すればよいわけだ。 床前面に絨毯を敷くのは音を吸い過ぎるので、部分的に吸音できれば良いということで、タイルマットを購入した。実験なので、安いものとした。 Amazon|【日本製 撥水 消臭 洗える…

ルームチューニング史(前史)

ルームチューニングを振り返ってみる。 まずは現環境に移ってきたのが20年ほど前である。 前は集合住宅だったので、スピーカーを鳴らしにくかった。 転居して、一軒家になり、ようやくスピーカーに取り組むことができた。 転居してからもいろいろスピーカー…

パワーアンプの天板に布を敷く(その4)

今日は暇なので、何をしようかなと思ったが、バッソが来るとスピーカーの前に置いてあるパワーアンプを動かす必要がある。 ラックも組み直さないといけないので、これも時間がかかる。配線も全バラシなので、2時間強くらいかかる。 なので、前もってラックを…

例えば、ME1TXにするとして

先日、TAD-ME1TXが発売されたわけですが、 TAD Micro Evolution One TX | 商品情報 | TAD ルームチューニングの観点からスピーカーを小型にすることが望ましいのかもしれないが、現用機がE-1TXなわけです。 殆ど似た構成の小型スピーカーに買い替えるのはど…

パワーアンプの天板に布を敷く(その3)

とりあえず、バッソを注文したが納期が3週間かかる。最近パネルを注文しても納期が前よりかかる感じがする。在庫品はないのかな。 なんかソフトによって定位が広がりすぎているものがあったので、サイドパネルを1㎝程度、リスナー側に引いた。 とても癖のな…

パワーアンプの天板に布を敷く(その2)

バッソの納期がかかるから、なんか実験をすることにした。 大したことはない。 アンプの天板に、ダイナカレンダーを敷いているが、これを変えてみる。といっても手持ちで使えそうなものがないので、枕を置いてみる。 多少ハイ落ちするが、落ち着いた感じで悪…

パワーアンプの天板に布を敷く

これは、触れたくない事案なのだが、タイトルの通り、パワーアンプの天板に布を敷いた話である。 現在、パワーアンプはスピーカーの前に設置している。これは何度か文章にした通り、E-1TXはスピーカー側面にバスレフポートがあるので、スピーカー左右間に物…