toriaudioの日記

オーディオ・ルームチューニング・SACD

雑談(ガススプリングの椅子)

我が家のリスニングチェアは小ぶりのイトーキのOAチェアである。

これは理由があって、大柄な椅子は一見楽そうに見えるが、

 

耳周りまで覆う背もたれで、反射がある。

大きいので狭い部屋では邪魔である。この手のチェアはエルゴミクスで体形に合いそうだが、私は小柄なので、意外とフィットしない。

イトーキ オフィスチエア デスクチェア バーテブラ03 5本脚タイプ ディープイエロー 【ベースカラー:チェスナットブラウン (F2)】 KG-825CD-F2Y2

そのような理由で小ぶりなOAチェアになった。

さらに、ガススプリングのOAチェアなのは高さ調整が可能でないと、耳の高さを変更できず、適切なポイントに耳の高さを合わせることが出来ないのだ。

耳の高さの調整でエネルギーバランスの調整もできる。

そういう意味で夢もないが、OAチェアなのである。

 

ただ、最近気づいたのだが、座るたびに耳の高さが違うのだ。我が家はリスニング背面のパネルに適切な耳の高さをマーキングしている。これはトリノフで測定する場合にマイクの高さを合わせるためにマーキングしたのだ。

たまたま、椅子に座った時に背面を見ると、マーキングした位置から下がっている。

朝方、聞き始めるときは耳の高さとマーキングの位置を合わせたのだが。

 

椅子のガススプリングがヘタっているのかどうかはわからないが、ガススプリングの圧力は常に一定を保つものではないのかもしれない。

何もしていないのに音が変わるなどという現象がオーディオではあるのだが、もしかしたら椅子がヘタって、試聴位置が下がっていることに気づかないことがあるかもしれない。