雑談(討論会の方が)
SYMPOSIUMをXで検索してみても「討論会」の方しかでてこないです、、
— パシフィックオーディオ (@pacificaudio_PA) 2025年1月8日
オーディオボードは・・・
調べ方の問題か。そうでもなさそう。https://t.co/k7iHnMOH2j#パシフィックオーディオ #高音質 #オーディオ #オーディオボード #SYMPOSIUM pic.twitter.com/fsyUq0SyYO
Xで代理店の人がぼやいているが、
Symposiumというオーディオアクセサリーのブランドがある。
アメリカの会社だが、わが国ではまったく芽の出ないブランドである。現地でも昔に比べるとトレンドから外れた感じもあるが、30年程度の歴史があるようだ。
私はここの商品が好きで、ボードやラックを使用している。

ステンレスと樹脂フォームの積層構造のボードとラック、金属ボールと受けからなるインシュレーターが有名だ。本家のサイトを見てもちょっと野暮ったい。
音質傾向はステンレスを用いているが、樹脂フォームのおかげか、コントラストが強く出る感じもなく木製ボードより鳴きが抑えられているが、カーボンや新素材系より音を静かにし過ぎない感じだと思う。

ボードは厚さがあり、このようにスピーカーの高さを上げたいという用途にも最適。無論、薄いボードもある。
この代理店、ご存じの方も多いでしょうが、パシフィックオーディオと称しているが、実質オーディオユニオンである。グループ会社である。
オーディオユニオンはオーディオ店にしては珍しく多角化展開しており、ソフトショップだけではなくレーベルや書店もあるくらいだ。パソコンショップは黒歴史?。そんなわけで輸入代理店を始めたのでしょう。
ただ、代理店としては後発でしょうから、既存の代理店が入ってこない隙間製品が多い。取扱製品の一つ一つを見ると悪くないし、質実剛健な感じのものが多く、スタッフのセンスが光るが、知名度では二流のものが多いのが泣き所のように見える。
最近では取り扱いブランドも減っている感じでもうやる気がないのかも。
ネイムオーディオの最後の代理店がここであるが、さすがにサポートはやめたようだ。新品を売りにくいブランドで大変だったと思う。
広告費も使わないと認知も上がらないでしょうし、大変だと思うが、Symposiumの問題はとにかく納期が遅いこと。平気で半年くらいかかる。在庫を持ちたくないのはわかるが、それでは日本側の問題かというとそうでもなく本国の納期が遅いようだ。この辺りはその時の事情もあり、常に遅いわけではないかも。
現地で知名度があっても日本では芽が出ないブランドというのは結構あり、昨今人気のクリプシュやポークオーディオ辺りも長い間芽が出なかった。オーディオリサーチやブルメスターも相変わらずという感じだ。
最後に、海外のフォーラムのリンクを貼っておきます。ここから情報を得たほうが良いでしょう。