toriaudioの日記

オーディオ・ルームチューニング・SACD

ルームチューニング史(その2シルヴァン投入)

やっぱり、ルームチューニングをしたいなという感じが強まった。やっぱり、QRDかなと思い、調べ始めたのだが、コストが結構かかる。

そんな中、日東紡音響(現日本音響)から、「シルヴァン」なるものが出てきた。

評判が良い。

www.noe.co.jp

ショップからデモ機を借りて、一次反射点に設置した。

目から鱗」とはこのことで、ようやくリアリティのある音像が出てきた。

複数の定位の前後感も容易にわかるようになった。

これはすごい。良い経験をしたので、すぐに購入した。

もっと早くルームチューニングをすればよかったと後悔した。

こうなるともう早い。

もう少しサイズの大きな「アンク」、コーナー用の「コーナーアンク」を導入する。

響きが増えて、空気感を感じることもできた。

ハイエンドっぽくなってきて嬉しかった。

この辺りでやめておけばよかったのにね。次から悲劇の幕開けとなる。