toriaudioの日記

オーディオ・ルームチューニング・SACD

1153mmから1200mmへ

リスニングポイントを垂直に調整するというのはこれまでも何度かやってきたけど、先日空気録音を行ったとき、通常のマイク位置より少し上げてセットしたら明瞭な録音ができたので、これをヒントに、リスニングポイントを少し上に上げることにした。

こういう時、高さ調整ができる椅子だと便利なのだ。

これまでは床から、1153㎜。今度は1200㎜である。

当然ながらTrinnovは再セットとなる。Trinnovのマイクの高さを合わせるのがちょっと手間である。

試聴する。1200㎜の方がさらに解放感が出てきて、定在波起因の障害がさらに無くなった感じ。

測定するとなぜか軽いディップが2か所あるが、レベル的には小さなもので、聴感上違和感がないため、このままとした。

 

しばらく聴いていたのだが、なんか飽きやすい音の気がする。ホンのちょっぴりだがドンシャリ傾向の感じがあり少し薄い帯域があるような感じだ。

もう少しいろいろソフトを変えて聴いていたのだが、どうもそんな感じなので、1153㎜に戻した。