toriaudioの日記

オーディオ・ルームチューニング・SACD

GW最終日なのにスピーカーセッティングをする

休みが長いとやることもないので、スピーカーセッティングをいじってしまう。

人混みが嫌いなので、旅行とか行きたくない。繁華街とかもざわざわして嫌いだし、街ブラもやらない。オーオタらしい神経質さである。

音好きなのでうるさいところは嫌いなのですね。

まあ、いいや。

 

いつもの通り、Trinnovを切ってAVAAは入れた状態で調整する。今回は内振り角度はそのままで、5㎝程前に出す。

左右スピーカーの交点とリスニングポイントの問題は厄介で、顔面すれすれを交点にするか、頭内を交点にするか、頭の後ろを交点にするかどれが良いのか。

前回は顔面すれすれだったので、頭内を交点にした感じ。

 

バッソはスピーカーが動いたのでその分、リスナー側にシフトさせた。間隔は同じに設定している。

低域は軽くてよい。

そもそも論として、テーブルタップのケーブルをベルデンにしたら中高域は良いが、低域が緩いので、バッソをいじったりしているうちに気に入らなくなって、やっぱりスピーカーセッティングをやり直そうと思ったのである。

 

「ベルデンなんか使うな」と言われそうだが、我が家だと意外といけたりする。まあ、私の要求水準が低いのでしょう。

電源ケーブルは特有のキャラクターが出やすいので相性論で失敗することも多く、慎重に対処している。まあ金がない。

テーブルタップのケーブル長が長いのでキャラクターが強めに出るというのもある。

もともと、Trinnovがあるからといって、これ以上、後ろに下げると低域のレスポンスがちょっと難があるゾーンまでスピーカーを下げたのがやはり主因かな。

大変強力な補正能力を持つとは言ってもすべてを塗りつぶすわけではないので、スピーカーセッティングの本質は出音に対して残るわけだ。

 

センターパネルの開度を広げても違和感が無くなった。壁からの距離はあまり変わらない。窓際の定在波の立つところだから変わらないということか。

昔、スピーカー背面にも定在波パネルを置いて4枚使用していたことがあったが、その時は低域が減り過ぎて違和感があったことを思い出した。

また、もう一枚追加して4枚使ってもよいかもしれないが、ドツボにはまりそうだ。

 

サイドパネルもスピーカーが動いた分リスニングポイントに寄せることになった。

センターパネルの開度を広げると部屋の中の空気感のばらつきが減る感じはある。定位の自然さとのバーターではある。

Trinnovを最後にかけて終了。基本的には同じバランスだが、ソフトによりリスニングポイントに回り込んで不快感を持つことはさらに減った感じがある。