プリもないからセッティングでも変更する(その2)
いろいろ思うところがあって、パワーアンプをスピーカー側に寄せず、元に戻した。バッソも再設置した。
なんか低域方向のフォーカスが甘い感じがあるのと、定位として低域楽器は床に着地しているのだが、開放感が足りないとか、録音によっては前に張り出すものがあるとか、細かいことを言うと気になる点が出てきた。
やっぱり、スピーカーケーブルの違いは大きい。久しぶりにmogamiからTADのケーブルにして、また戻したら、mogamiだと音が整理されて寂しい。雰囲気がだいぶ雲散霧消した。
しょうがないから5mのTADのケーブルを発注した。

ラックの組み換えが大変。今度はプレーヤーを最上段にした。NOVAだけではなくD1000にもAiTECを置くことを目論んでいるが、最終決定ではない。
ケーブルの取り回しに無理がないことも考えた。
結局、戻して聞いてみると、元に戻った。パワーアンプをスピーカーの近くに置いた方が良いという説があるが、ケースバイケースだと思った。