プリもないからセッティングでも変更する(その3)
「何度目ですか」とか言われそうなネタだが、先日壁から離した状態でパネルを再セッティングしたわけで、この状態で、リスニングポイントの定在波パネルを裏返してみたらどうなるかという確認をしていなかったのだ。
何かを変えたら、他の部分も変えてみるという。ただの総当たり戦だが、そういうことをしているうちにたまたまバランス良く鳴ることもあるので、確認はしておきたい。
今回は良い結果になった。フィン特有のキャラクターは感じられるが、うっすらと載る感じで、爽快感につながっていると思う。これまででは一番良い出来。
サイドパネルの微調整を行い、爽快感をもう少し抑えることができた。
すべてのソフトを聴いたわけではないので、今後相性問題は出るかもしれない。
ただ、リアの定在波パネルを裏返しにしないで表面の状態でこれだけ違和感がない状態なのは久しぶりだ。定在波を鎮圧した効果なのだろうか。これまではパネルののフィンを表に出すとふわふわ感とヒリヒリ感があったが、ほとんど感じられない。側面の定在波パネルとC214の効果なのでしょう。
何がフィンのキャラクターなのか、定在波起因なのかの判断が難しい。