toriaudioの日記

オーディオ・ルームチューニング・SACD

雑談(そいつと商談しても無駄その2)

オーディオ店の話は受けが良かったのか、また書いている。とは言っても大したことは書けない。

 

定期的に来店してうろうろするだけの客は期待できないそうだ。声をかけても「掘り出し物があれば」とかいうそうだ。

買う人は自分から店員に声をかけるケースが多いかもといっていた。

大口客は来店しないで、電話かメールで「これをくれ」、「こんなのあるか」と連絡が来て、返答すると売り上げにつながるケースが多いという。

担当者と関係性が出来ているからだろうが、そんなもんだそうだ。

 

大口客は意外と現金での支払いのケースが多いという。注文と同時にさっさと振り込んでくるとのこと。金があるから支払いが良いのか、カードでポイントとかせこいことは言わないのか。客のキャラクターにもよるでしょう。

 

配達は大変で、昔は店員の数が多かったので無理がきいたが、今は最少人数でやっているので大変とのこと。配達専任の人がいるケースもあるという。

メーカー営業も配達に駆り出されることも多いとか。

営業エリア外の遠い地方への配達もあるという。さすがに大口客だけだそうだ。

 

大口客もピンキリで家は普通だが、金のあるサラリーマンもいれば、テレビに出てくるような大豪邸の客もいるという。別荘への配達もあり、別荘地はたいてい遠隔地にあるから、配達が複数日にまたがるという。

大口客といえば、百貨店の外商がオーディオ店から仕入れるケースもあるとのこと。

 

インバウンド関連で外国人が買いに来ることも多いが、海外発送が手間なので、対応しない店も多いそうで、逆に積極的にやる店もある。新品を国外に売るのはメーカーとの契約上できないので、中古店がこの辺りの商売に熱心とのこと。

中古ならいいのかな?

とはいえ、新品をすっとぼけて売ることもあるようだ。仲介業者もあるので、そっちは見かけ上は国内で売買が完結するのでシラっと売ることもあるという。売り上げが欲しいのでしょう。