スピーカーケーブル交換(その4)
結局、スピーカーセッティングを戻すと、位相的違和感は消えた。
定在波含めてピンポイントで消えるところがあるのだろうな。
電源タップのケーブルを交換すると低域の重いところは収まったし、定位の位置関係は多少不安なので、パネルの調整を行った。

側面の定在波パネルの元のマーキングを誤って剝がしてしまい、再度音出しを行いながら聴感で位相的違和感が消えるポイントを探しているところ。

C214についても誤ってマーキングを剥がしたので、音出しをしながら位置出しをする。

クローゼット内にあるパネルを取り出して、改めて何か使えないか実験しているところ。クローゼット内に数枚置いておくだけである種のバストラップにはなっているようだ。
結局、以前のセッティングに戻った。定在波パネルがわずかに背面壁からの距離が変わったことと、センターパネルの距離もほんのわずか壁面に近づいた。
バッソはスピーカーから1㎝離したが、これまではこの距離だと低域が浅めでちょっとという感じだったが、今回はうまくバランスしている。
スピーカーセッティングを変更してよくなったとはいえ、違和感の感じるソフトが出てくると気になり、仕方が無くなる。結局、堂々巡りで元の配置に戻ったが、オーディオではよくあること。
スピーカーケーブル変更で、音のバランスが変わったので、だいぶ慌ててしまった。電源タップのケーブルの変更だけでよかった感じ。ケーブルもこなれてきたのだろう。