toriaudioの日記

オーディオ・ルームチューニング・SACD

Aurender A1000でも買うか。(その2)

ショップから連絡があり、納期3週間といっていたのに、1週間ほどで来た。ストレージが別売りなので、慌てて、サムスンSSDを注文した。

韓国製オーディオの導入は初めてだな。スマホサムスンだが。

 

それにラックの棚板を増やさないといけないので、クローゼットからSymposiumの棚板と支柱を取り出し、組み立てる。

先日実験して、クローゼットの肥やしになったルータやメディアコンバーターも取り出す。

とりあえず、お出迎えの準備といったところ。

そういえば、ケーブルがない。RCAケーブルでそこそこのものが我が家にはないのだ。

mogamiとかはあるのだが。

なぜ、無いのかといえば、ここ10年ばかりどの製品もバランス接続の機材ばかり導入していたからだ。

考える暇がないから、アキュのピンケーブルの茶色のやつを注文する。これは結構無難な印象。ケーブルは後で考えよう。

ストレージもピンケーブルも来ていないが、セットだけは済ませようと思い、開梱して電源投入。スマホにアプリも入れた。結構小振りで軽い。ボディの仕上がりは単コンという感じ。大き目の画面が往年のミニコンポみたいにも見えなくもない。

ネットに接続するとファームのアップデートが始まる。結構時間がかかる。

アンドロイドのアプリをセットして気づいたのだが、RAVENNAの設定が見当たらない。iPad用アプリだけなのか?

右側にボリュームがついているが、無効にして固定出力にもできる。

しかし、うちの駆動系はTrinnovを除いて全て型式が1000番となったのは面白い。

 

翌日、ストレージとケーブルが来たので、取り付ける。

ストレージをフォーマットして、NASを取り付けて、ファイルを移す。

多少てこずったが、どうにかなった。

ファイル転送は時間がかかること。大した量のファイルを持っているわけではないのに。94GBである。そういえばSoundgenicはHDDだったな。

 

夜なので、大きな音量も出せないが、動作確認を行う。音は出た。

PCオーディオだと動作不安定だったDSD256などの再生も問題ない。さすが専用機。

音は浅く、エージング不足だが、まあどうにかなるでしょう。

何となく整い過ぎのいかにもこの手の商品らしい音調はある。

 

Qobuzも再度加入しておく。