Aurender A1000でも買うか。(その6)
まだエージングの問題もあるだろうが、A1000よりやはりD1000にUSBで送った方が良い。コントラストの付き方がしっかりしていてオーディオ的に食べ応えがある。
しかし、D1000ってDSDは2.8しか送れなかったような気がする。
改めて説明書を確認すると、DoPで5.6まで送れるようだ。
しょうがないので5.6のサンプルソフトをダウンロードしてA1000からD1000に送ってみた。
一応送れるようだ。
ただ、取説を見ると、
「' DSD 信号の場合、2.8 MHz 変調時は [ dSd ]、5.6 MHz 変調時は [ dSd2 ] と表示されます。」
とある。
確かに5.6のデータを送るとdSd2と表示される時と、352で表記される時がある。
なんか不安定だな。まあ聞いてわからないが。
とりあえず5.6まで入れば良しとしようか。何かソフトを買ってみるか。
NativeDSDの5.6サンプラーを買ってきたが、再生はできたので大丈夫でしょう。
NativeDSDの5.6サンプラーと2.8サンプラーで比較したが、元データは全く同じでサンプリング周波数だけ違うものでの比較はなかなかできない。
聴いてみると、空気感は増えるが微細な違いで、うっかりするとスルーしそうなところはある。
後、ファイル再生とストリーミングを聴き比べているが、ストリーミングは音像が大きくボケた感じは付きまとう。購入時は良く聞こえたが、その後延々聴き比べをした結果そういう結論に達した。
多少緩いですね。ただ、マスターが異なるもの同士を比較するリスクもあるので気を付けたい。
しかし、海外のハイレゾファイルの価格の高いこと。SACDで買った方が安いというか。結局、タワレコみたいなポイントがあるわけでもないし、円安だから海外サイトから直接買うのは割高というのもある。せっかくこういう機材を買ったが、ファイルを買うことが億劫になった感じもなくはない。
Qobuzのダウンロードストアも安いわけではない。たまにセールはありますが、リアルCDショップに比べると高い感じはある。