Aurender A1000でも買うか。(その7)
A1000のアナログ出力とTAD-D1000のアナログ出力についてもいろいろ比較を続けてきた。
A1000の低域が軟調という件についてはだいぶこなれてきたと思う。
ただ、色彩感が淡い感じは改善されない。その結果、音像の実在感が弱い。
フラットでバランスが良いのだが、淡いのですね。これだけ聞いていれば問題はないと思うのですが。
音場については奥行きはあるが、幅方向は狭い感じがある。
電源ケーブルの交換でどう転ぶかというのは気が向いたらやってみようと思う。
当面はトラポとして使用して、DACをTAD-D1000とすることにした。
しかし、ストリーミングっていつも同じ音がしてある種のノーマライゼーションがされている気がしないわけでもない。皆よくまとまった少し薄めの良い音だが、録音の違いがファイルやCDを聴くときに比べて違いが小さい感じがしないわけでもない。クリーンでまとまっているがエネルギー感は少しスポイルされている感じ。