原点回帰 TAD-ME1TX(その2)

早速納品された。メーカー営業の方も手伝いに来ていただいた。前回の来館はE1TXの時だから4年ぶりである。
以前の納品もそうだったが、営業の人も大変だ。
まずはTrinnovを切って音出しをする。低域がスカスカで物足りないだろうなと思いつつ始める。
うーん。エージング案件という感じだ。こじんまりとした雰囲気が支配的。
数時間は鳴らしましょう。やはり低域が少ないな。低域とのバランスもあるだろうが、解像力そのものは高い。営業の方いわく、CSTユニットが世代交代しているのでE1TXとは違うとのこと。
TrinnovとAVAAを切っても全然OKという感じ。多少ガチャガチャした感じがあるが、もうしばらく鳴らすと消えるでしょう。
パネルの位置は変えていない。E1TXのバッフル面の位置はマーキングしたので、とりあえず同じ位置に合わせた。当然ながら、これも今後やり直していく。