Aurender A1000でも買うか。(その9)
先日タップのケーブルを変えて好印象だったので、やっぱりこの手の機材はノイズの塊なんだなということを再実感。
クリティカルリスニングモードの効果の大きさを考えてもやっぱりノイズは大敵。機材そのものがノイズ源というのが、本質的な欠陥だ。
もう少し、既存電源からアイソレートしたい。この手の機材はタップで分けても、電源を落とすと明らかに音質が向上する。
とりあえず、電研精機のノイズカットトランスを買ってきた。
ノイズカットトランスも20年位前にいろいろ試した。置き場も、容量もデジアナ分離も定石通りにやれば必ず効果が出るほど単純な話でもない。だから、あまり踏み込みたくはなかったのだがしようがない。

スピーカー側の背面コーナーに設置したが、リスニングポイントからはうなり音は聞こえないものの、近づけば聞こえる。
時間帯によりうなり音が微妙に違う気がする。
まあリスニングポイントから聞こえないので良しとしよう。
効果についてはあったと思う。ようやくこの手の機材で落ち着いて聞くことができるようになったと思う。
ちなみにA1000だけをトランスをあてがうのとA1000とTrinnov両方にトランスをあてがうのはどちらが良いか確認したが、両方にあてがう方が良かった。
彫りが深い。