エラートの国内盤SACD
ワーナーの日本法人がエラートの新録を国内限定でSACDにしている。

バッハ:ゴルトベルク変奏曲 (SACDハイブリッド) - ダヴィッド・フレイ (特典なし)

エモーションズ (SACDハイブリッド) - ゴーティエ・カピュソン (特典なし)
全てではないが、輸入盤に押され気味な国内盤に付加価値を付けたいということなのでしょう。
しかし、だれがDSD化しているのでしょう。
録音したスタッフがそのまま処理をしてくれるとよいのだが、DSD化だけ日本でやると、リマスター盤のような問題が発生するかもしれない。
オリジナルの意図をどう解釈するかで揉めるのですね。
まあ、日本で処理をしたとしても、出来上がったものを現地のスタッフが聞いてチェックしてもらえれば問題はない。