原点回帰 TAD-ME1TX(その7)
3日くらい経つとちょっとウーファーが重い感じもこなれてきた感じ。ダイナミック感を持たせるためにウーファーを重くしているのかなという感じがあったが、だいぶ緩和したと思う。
意外と上の帯域は変化しない。あまりエージングは関係ない?
E1TXの時は結構変わったけどなあ。
しかし、もう少し小型スピーカーらしい音場感という点ではまだまだで、またパネルをいじる。
フィンの音を意識しないという点で、低域の挙動を見ながら、スピーカー、センター、サイドパネルの距離を再調整。
ピアノやチェロの沈み込み不足だったあたりが改善されただろうか。
以下の対策は以前も試みていたのだが、ラックの棚板の数が減っていたので、撤去したのだが、棚板数の増加で改めて試みたものである。


要するに、ラックをリスニングポイントの左側に設置している。
左側スピーカーからの音波が反射して左右不均衡になるので、軽い吸音を試みたということ。これはとても効果がある。
音を聴きながら吸音材の数を調整することは必要。音が落ち着く。空間合成が適切なので、低域も安定する。