Aurender A1000でも買うか。(その5)
そういえば、これ、アプリからファイルの削除ができないのですね。いちいちパソコンをつなげないといけない。
あの、ネットワークドライブの割り当てをするのですね。
久しぶりにこういうのをしたので、忘れてしまった。
クリティカルリスニングモードを解除しないと接続できない感じ。
バックスラッシュは日本だと円マークでよいとか久しぶりに思い出した。
クローゼットから肥やしになっているオリオスペックのスイッチング電源を取り出してみてスイッチにつなげてみたが、今回はマイナスで、サラサラ音が強調されるだけであった。安手のハイファイ感という感じ。オリジナルのアダプターでよかった。
メディアコンバーターのリニア電源はつけたほうが良いが、付属のスイッチングで多少メリハリがついても悪くない。
システム調整とはこういうものだ。
Qobuzで垂れ流してしているが、悪くない。なんか文句をつけずらいバランスの良さだが、もう少し突き抜けた何かが欲しいという悪口くらいしか出てこない。小さくまとまっているというのか。
ただ、全体的に低域が少し軟調なんだなあ。膨らんで籠って聞こえるとかそういうことではない。濁ってもいない。もう少しエッジが欲しいというのかな。電源ケーブルあたりで何とかなる領域なのか。これがニュートラルなのか、私がもう少しテンションが高い音が好みなだけなのかと考えると難しい。
高級CDPの方が音作りがうまいのかも。
迫ってくるというよりは向こう側できちんと仕事をこなしているような印象。
しかし、Qobuzは音量上げ過ぎ。我が家では再生時結構絞ることが多い。クラシックはそうでもないがジャズだと音量上がっている感じ。ポピュラーはしょうがないとしても。
元の録音次第だからしょうがない部分もあるが、欧州優秀録音レーベルばかり聞いていると普通の録音にたまに接するとギャップが大きいというか。
そういえばBISレーベルのプレイリストがあったので、聞いてみたが、これはさすがよかった。
BISの場合、SACDをたくさん出してくれるのだが、マスターはPCMなので、ストリーミングの方が良い部分もある。
PENTATONEのプレイリストもあった。
クリティカルリスニングモードにするとトラポとしてのUSB出力から、プレーヤーとしてのアナログ出力の切り替えは、一旦クリティカルリスニングモードを切らないとダメみたいで、聞き比べには手間かなと。これにプリで入力も切り替えないといけないし。
とはいえ、明らかにこのモードだとノイジーな感じが減るので効果的。パソコン組んでいろいろ動作止めるくらいなら、これを買ってモードで切り替えたほうが見てくれもよいし、楽ではある。