違うけどあまり変わらない
セッティングを変更しているので、スピーカーケーブルが変わった。
アンプを手元に置いているときはケーブル長が5mでこの時はモガミの2972で、アンプをスピーカー側に寄せたときはケーブル長が2mでTADのSC020Mである。
長さが違うので比較はできないが、問題発言となるが、違うけど、コストを考えるとあまり変わらない。
基本的にキャラクターが似ているのですね。どちらも音が暗い。
華やかさが無い。
無論、モガミの方がナローだし、音数が少ない。空気感が出にくい。籠ったりはしない。
業務系ケーブルのフラット感と言われるものは余計な音を出さないという点だと思う。出てこない音があるのか、化粧が無いのかは意見が分かれると思う。
一定レベル以下、ローレベルを出さずにエネルギーバランスを整えるというのかな。ゲート的というか。
ハイファイオーディオはローレベル強調型のキャラクターも多いし、それがハイファイ感になるから、やっぱり文化が違う。
TADのケーブルはローレベルは見えるが、それに加え、ハイのキャラクターを持ち上げていないから、似たようなトーンになっているように思う。よく聞くと違うがパッと聞きは似たように思える。