スピーカーケーブル交換(その2)
多少低域が重い。Trinnovをかけなくてもエネルギーバランスが結構整うくらい。
バッソとサイドパネルをほんのちょっぴり微調整。数ミリの話。
ちょっとイライラする感じのせめぎあい。
低域の足並みが揃わない。中高域だけ先に立ち上がる感じかな。
低域だけが奥の方から時間差で立ち上がる。
結局バッソだけの調整でよさそう。
fourplayみたいな低域重めのソフトだと気になったのですね。
後、フォーレのようなちょっとソフトタッチの音楽も気になった。
この手のソフトは単にすっきりさせたらだめだから塩梅が難しい。
しかし、イコライザ入れたのに、なぜ昔みたいに都度パネル調整しているのかな。
ゆったり系のケーブルかな。まあ5mですから、そこも影響しているでしょう。バイアンプ駆動でこれくらいゆったりだからシングルアンプ駆動の場合だと落ち着きすぎるかも。ほかに調整が必要か。
昔のフィリップス系録音だとちょっと厚過ぎるかも。
上は嫌な音はしませんが伸びている感じは変わらない。これまで少し、ギスギスしていた録音もスムース。
録音の違いはよくわかる。
しかし、厚手な感じは気になるがバッソの調整だけでは限界な感じもあり、サイドパネルからやり直す。結局5㎝スピーカー側により、バッソはそのままでバランスが改善した。
ただ、ソフトによっては音がリスニングポイント側に回り込み過ぎている感じがあるので、センターパネルもいじった方がよさそう。
フォーカスとエネルギーバランスがナチュラル系で、空間全体が鳴る感じなので、基本的には良い方向性だと思うのだが、もうちょっとフォーカスというか定位を立たせた方が好きなので、これが正しいと思いつつ、不満な感じもなくはない。オーケストラはとても効果的。幅、奥行き方向きれいに広がり、良い意味で空気のうねりがある。
タップの電源ケーブルも戻してみるか。結局mogamiのケーブルに合わせたセッティングになっていたのでしょう。何かを変えるとまた戻して再検討ということですね。そう考えるとケーブルの影響は大きい。